温 泉

美肌の湯

天然ラドンを含む柔らかでつるつるな泉質で
体の芯から温まります。

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名勝天龍峡温泉の特徴
温泉の泉質 天然ラドン含有量が豊富なアルカリ性単純泉(低張性アルカリ性低温泉)
温泉の色 無色透明
温泉のにおい 無臭
温泉の効能 糖尿病、神経痛、関節痛、腰痛症、慢性皮膚炎、運動麻痺、打ち身、冷え性、病後回復、不眠症、五十肩、健康増進など
源泉の飲泉 可(無味)
源泉の温度 30.6度(外気温17度の時)
源泉のpH値 10.2アルカリ性
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温泉に「浸かる」ことで皮膚から、温泉の蒸気を「吸う」ことで体の内部からもより効率的に温泉の効果を実感いただけます。
ぬる目のお湯に少し汗ばむ程度に入浴していただくのが効果的です。

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天然のラドンは入浴や吸入することで血液の流れを促進し、溜まった老廃物の排出を促すため。体を内側から温めて細胞を刺激・活性化させ浄化し、新陳代謝を活発にして体液や血液をきれいにする作用(ホルミシス効果)があると言われています。
また、ラドン温泉が関節リウマチや運動器疾患の患者の痛みを和らげるとされていますが、これはラドンが特に脂質の多い神経の髄鞘(ずいしょう)に作用するためと言われています。

お風呂のご案内

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大浴場「天龍」は、天竜川を臨むリバービューが自慢の展望風呂です。大きな窓のガラス越しに四季折々の渓谷美を眺めながらご入浴いただけます。小浴場「地龍」は、内風呂タイプです。
湯船の大きさほか違いがあるため、時間ごとに男女入替制にさせていただいています。

『秘境のおやど・龍峡亭』
の歴史

1959年(昭和34年)当時は、尾林焼きの陶器を壁面に埋め込んだ、愛嬌ある個性的なお風呂でした。

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尾林焼き

南信州飯田に江戸後期より伝わる窯元。飯田藩の御用窯として、篠田得斎が開窯したと伝えられている。長野県最古の焼き物で、美濃系の窯と言われる。いったん廃絶していたが、文政7年(1824)飯田城主のお庭焼の陶工として瀬戸から招かれた水野儀三郎により再興した。
尾林の地は古くから陶業が行われており、尾林古窯址として知られ、発掘調査もされている。近くにある八幡社(尾林神社)に奉納されていた狛犬には慶長14年(1609)の刻銘があり、在銘のものでは長野県下で最も古く、飯田市文化財に指定されている。

ご縁を大切に、このひと時に心を尽くす。
昔も今も、そしてこれからも。
ずっとここで、そっと寄り合い、
和の心と伝統をひとつひとつ紡いでいきます。

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